ずっと続く、大切なものがたり。アイヌにまつわる展示・販売会
開催期間:1/27(土)~2/13(火) 11:00-18:00
※てならい堂のOPENは火・金・土・日です。
—
アイヌの<刺繍>と<木彫り>のワークショップや、おはなし会は終わっちゃいましたが、普段なかなか見れないアイヌの工芸品の展示販売会を引き続き開催中です!

美術館と違って、実際に手に取って触ってもらえるものもありますよ!
マキリ、ニマ、タンパクオㇷ゚、チタラペ・・・
普段聞きなれないこの単語、なんだかわかりますか??
これは、アイヌの人々の間で受け継がれてきた、儀式で使用する道具や、日常でつかう身の回りのものたちの名前。
10月上旬まで東京新国立美術館のミュージアムショップでも展示していた、とっても貴重なアイヌのものたちを、釧路市より特別にお借りして、展示いたします!
不思議な名前たちがどんなものなのかは、ぜひ実際みにきてくださいね。なかなか見れる機会がないので、とってもレアですよ。

ため息が出るくらい美しい、アイヌ刺繍も見れますよ。このほかにも、普段なかなか見れない祭具なども展示中!
そして同時開催、アイヌの工芸作家さんたちの作る作品も、てならい堂神楽坂ストアに並びますよ!
多くのアイヌ工芸のつくり手さんたちが、それぞれの伝統を大切にしながら、新しい感覚をとり入れながらものづくりをしている場所、それが北海道の東に位置する、<阿寒湖アイヌコタン>。
ここで活躍するアイヌ工芸作家さんたちの木彫りの作品や、阿寒湖アイヌコタンの制作活動を伝えるプロジェクト<AKAN AINU ARTS & CRAFTS → NEXT >が、つくり手さんと一緒につくった、なかなか他では買えない、パワーがあふれる作品たち。
普段から一緒にいれる小物や、一生ものの道具などが並びます。。!暮らしの中に、アイヌのすてきなものを選んでみませんか?
\商品のご紹介/
今回ワークショップをやってくれた、瀧口健吾さんの木彫りのククサや、平良智子さんのアイヌ文様の小物なども販売していますよ!

木彫りのワークショップをやってくれた、瀧口健吾さんの<ククサ>は、本当に世界に一つだけの作品。健吾さんのあったかなパワーを感じます。ストラップは、健吾さんの奥さまが作られたもの!<オヒョウニレ>の内皮を糸にして、編まれているとっても貴重なもの。

アイヌ刺繍のワークショップをやってくれた、平良智子さんの特別な文様が入った<カードケース>。こちらは越前和紙とのコラボ作品です!柄が浮き出たようになった<浮き紙>が、より文様を印象的にみせてくれます。こんな素敵なカードケース、普段づかいしたらとってもおしゃれで気分があがります。。!智子さんのこだわりがたっぷりつまっていますよ!

平良智子さんの旦那さま、平良秀晴さんの<木彫りの熊>。もう、フォルムがめちゃくちゃかわいくて。。木の質感や、彫った線も、同じものとは二度と出会えない1点もの。

こちらも平良秀晴さんの作品<小さなイタ>。その時の木の状態、形、そして文様。ふたつと同じものはできない一生ものの道具です。美しい文様は、見ていると吸い込まれそう。小物入れ、ナッツなどのおつまみ入れ…使い方は自由に、いっしょに過ごしていきましょう!

日川清さんと、斉藤政輝さんの文様と、有田焼がコラボした美しいうつわ。普段づかいの暮らしのものがこんなに素敵だと、毎日そこにあるだけでうれしくなります。5寸は取り皿に、7寸はメインのおかずに。もちろん、かざって愛でるのもよいです。

郷右近富貴子さんの文様と、越前和紙がコラボした<茶缶>。文様とぽこっと浮き出た<浮き紙>の質感がとってもかわいくて、お茶以外でもいろんなものに使えそう!どっちの色を選ぶか、迷っているかた続出の人気商品です。

床 州生さんの<漆のイタ>。とっても迫力のある文様と、素材の質感がとっても贅沢。使い込むうちにまた少しずつ表情が変わってきそうで、これからずっとそばに置いておきたい、こちらも貴重な1点ものです。
本当にすてきなものたちがあふれていますよ。とっても貴重なこの機会、ぜひお越しくださいね。

阿寒湖アイヌコタンでは、それぞれのつくり手さんがお店を構えて、旅の方を迎えています。

なんてあたたかな雰囲気の、ユニークなお店たちなんでしょう。。!

1月末のワークショップにお越しいただいたアイヌの皆さま。ありがとうございました!
【開催場所】
tenaraido kagurazaka (s)store
東京都新宿区矢来町118 千種ビル 2F
東西線 神楽坂駅 より徒歩1分
都営大江戸線 牛込神楽坂駅 より徒歩7分
※神楽坂通り沿い、1Fが【BAR&CAFFE M’S】さんになります。