能登半島蔵出しレスキュー漆器 小皿 赤 26110702
¥2,200
税込
素材:木地/漆(輪島塗)
能登の蔵で眠っていた、50〜100年前の輪島塗。ちゃんとした漆の器を、気軽に普段使いで試せる一点ものです。取り皿の彩り足しや、来客用のセット組、小物入れにも。
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能登の蔵で眠っていた、50〜100年前の輪島塗。ちゃんとした漆の器を、気軽に普段使いで試せる一点ものです。取り皿の彩り足しや、来客用のセット組、小物入れにも。
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つくり手のこと漆器をレスキューしたのは、能登・志賀町赤崎地区にある古民家宿「TOGISO」オーナーの佐藤正樹さん。山形出身・東京在住の佐藤さんは、1930年代の古民家が連なる赤崎の街並みを、行政でも商業主義でもなく「個人」で残そうと活動しています。震災後の片付けや解体で、蔵から出てきた輪島塗が大量に捨てられていく現状を見て、レスキューを始めました。商品のこと2024年の能登半島地震で蔵から放り出され、行き場を失っていた輪島塗です。主に宴席など大人数のおもてなし用に揃えられていたもので、あまり使われずに綺麗なままのものがほとんど。一部に欠けや剥げがあるものもありますが、そこから木地の様子が見えるのは、古物ならではの安心材料でもあります。すべて一点もので、売上は能登復興の一助となります。
お手入れのこと・使ったら早めにやわらかいスポンジと中性洗剤で洗い、やわらかい布で水気を拭き取ってください。・食洗機、電子レンジ、長時間の浸け置きは避けてください。 ・漆は紫外線に弱いため、直射日光の当たる場所での保管は避けてください。 ・欠けや剥げは漆で直して、使い続けることができます。 |



