TAWARA 深蓋 竹(曲げわっぱ工房 E08)
¥16,500
税込
内容量:450ml
サイズ:
本体(内寸):約100×147×35(mm)
蓋込み(外寸):約118×160×35(mm)
伝統工芸士の仲澤恵梨さんがつくる、曲げわっぱ工房 E08 (いーわっぱ)のお弁当箱です。
天然杉を使った、仲澤さんの<無塗装>の曲げわっぱは、樺綴じ部分もチャームポイント。蓋もうつわとして使えます。
こちらは定番の形で人気の<TAWARA>です。
深蓋は、蓋の高さがあり、もりもりのお弁当にもおすすめです。
関連商品はこちらから。
・KOBAN 深蓋 竹(曲げわっぱ工房 E08)
↓↓↓さらに詳細はこちらから。
サイズ:
本体(内寸):約100×147×35(mm)
蓋込み(外寸):約118×160×35(mm)
伝統工芸士の仲澤恵梨さんがつくる、曲げわっぱ工房 E08 (いーわっぱ)のお弁当箱です。
天然杉を使った、仲澤さんの<無塗装>の曲げわっぱは、樺綴じ部分もチャームポイント。蓋もうつわとして使えます。
こちらは定番の形で人気の<TAWARA>です。
深蓋は、蓋の高さがあり、もりもりのお弁当にもおすすめです。
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![]() つくり手のこと秋田で曲げわっぱを作って20年以上になる、曲げわっぱ工房 E08 (いーわっぱ)の伝統工芸士 仲澤恵梨さん。全国各地で曲げわっぱは製造されているのですが、その中でも国の伝統工芸品として、唯一認められているのが秋田県大館市の大館曲げわっぱ。 仲澤さんは、数ある工房の中で最も心惹かれる製品を作っている工房のひとつ、柴田慶信商店の門を20歳のときに叩きました。 小さい時からずっと、当たり前のように暮らしの中にあった曲げわっぱですが、あるとき、柴田慶信商店の曲げわっぱを触った瞬間、その「しとっ」とした手触りにときめいたとか。何より携わっている職人の思いが伝わってきたといいます。 そして、「自分の故郷にこんなに素晴らしい物があったのか」と感動し、曲げわっぱ職人になることを決意されたそう。 修行をへて、2022年に仲澤さんの曲げわっぱ工房 E08が誕生しました。女性で開業された伝統工芸士さんとしては、曲げわっぱ業界初だそうです。 そんな仲澤さんは、材料となるものをご自身で山にとりに行き、ひとつひとつ作り、全国の人にお届けしています。 ![]() 商品のこと無塗装の曲げわっぱは、樹齢150年以上の天然杉を使用し、厚みを持たせて制作されています。特に秋田は寒くて雪が多く、木の成長がゆっくり。そのため、年輪の幅が細くてまっすぐで、だからこそ木目が美しく、とっても丈夫なんです。無塗装(白木)の良さは、「とにかくごはんがおいしい!」ということ。 杉はご飯の水分を適度に吸収し、逆に少し乾いたら杉が含んだ水分をお米に戻してくれます。殺菌効果もあり、夏場も傷みにくいのが特徴です。 冷めてもお米がもちもちおいしい! 「お手入れの手間も、生の生きている木そのものの力で、何よりごはんが美味しくなることに代えがたい」と仲澤さんは話します。 世の中には、お手入れのしやすさ、扱いやすさなどから、表面にウレタン塗装がされているものもたくさんあります。 それに比べて無塗装の曲げわっぱは、正直に言うと、デメリットも多いといいます。油、その他食材の成分など、種類によっては木の色の変色なども引き起こしてしまいます。 それでも、そんな扱いづらさをもってでも使いたい。愛情もってお手入れしてあげると、10年、20年と一緒にいれる、仲澤さんのお弁当箱。ごはんがおいしくなって、幸せなきもちになれますよ。 ![]() お手入れのこと・天然素材のため、水分環境によって形状が変形する場合がございます。暮らしの中の道具ですので、ともに変化していく様も楽しんでご使用いただければ幸いです。・完全手作業のため、記載のサイズ等に若干差異が生じる場合がございます。 ・ご使用前には、油染みを染みにくくするため、毎回ぬるま湯又は水で濡らしてご飯等を詰めてください。 ・ご使用後、触れる程度の熱いお湯で汚れを浮かし、たわしや粗めのスポンジでしっかり洗ってください。洗剤はクレンザー又は中性洗剤をご使用いただけます。 漂白剤はご使用いただけません。 ・乾燥は、しっかり濯ぎ、直射日光を避けた風通しの良い所が最適です。24時間しっかり乾燥させてください。 2個以上お持ちいただくと交互にご使用いただけます。 ![]() 関連ワークショップの様子はこちらから。 |







